「薄くて袖の短いヒートテック」はホントに防寒に使えるの?

水分を熱に変換する構造なので、汗をかくまでが寒く、汗をかきはじめると暑すぎると自分には向かない商品です。天然のコットンが肌にも優しくて一番実用的な気がします。外に出るときは、コートからマフラー、手袋などしっかり温めればそれほど寒さを感じることはありません。飲食系や医療系などの現場で働いている場合は、長袖を着用できないという問題があるです。その場合、重ね着するわけにもいかないので重宝されているみたいです。ヒートテックは数年前まで色が豊富に取り揃えてありましたが、ノームコアというシンプルな路線で販売しているので、色が質素になってしまったと奥さんが言ってました。ヒートテックという名前じゃありませんが、それに近い機能の商品がどんどん他社から発売されているので。ユニクロにそれほどこだわらなくてもいいかもしれません。ユニバレなんて言葉もあるくらい、他人にユニクロを着ていることを隠したがる傾向があるので、インナー専門にバラエティを増やしたらいいのではないか?と思ってしまいます。1年前に購入したウルトラライトダウンがありますが、縫い目から羽毛が飛び出して部屋が散らかってしまいます。登山メーカーで購入したダウンからは数年経っても羽毛の漏れはないので、こういう部分でも価格だけを重視した仕事の粗さが目立っているような気がします。

2016年に発売された、ユニクロの「超極暖」こと、「ヒートテックウルトラウォーム」にビックリしていた筆者。「あぁ、1年経ったんだなぁ」と感傷にふける間もなく、2017年冬もユニクロの意外なアイテムにビックリさせられる。伸縮性のある生地のため、圧迫感は少ないのに適度にタイト。身体を動かしても首元にすき間が大きく空くなんてことはなかった。なので、深めのVネックでシームレスだから、首元の冷気が寒そうっていうのは筆者の先入観でしかなかったよう。

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