健康器具メーカーのタニタ社長。バーチャロンが好きすぎてツインスティック開発に乗り出す

タニタ社長がバーチャロン好きということを公言していなかったら、今回のセガコラボやスティック開発するなんていう話にはならなかったでしょうね。セガサターン時代にバーチャロンをしていたファンとしては懐かしくて嬉しいです。社長の腕前はどの程度のものでしょうか?ファンとの交流イベントなどで、実際に対戦してもらいたいです。それとも、好きというのはゲーム業界に参入するための布石で、実はそんなに好きでもいあいのでしょうか?コントローラーというとゲームしか使えないなんてイメージもありますが、健康器具や介護用品に応用することも可能な分野かもしれません。これまで、会社のトップが異業種にチャレンジして失敗した例も数多くあるので、幹部の方は今回のスティック開発も慎重に考えていそうです。格闘ゲームでアーケードスティックを使ったことがありますが、結構連日のように使用しているとあっという間に壊れてしまいます。安くて丈夫で、PCや家庭用ゲーム機とも互換性のあるようにして欲しいです。少し気がかりなのは、ソフトもう既に発売済みですが、ツインスティック開発はこれからということでラグがあります。1年後に完成となっても、それまで現在のような盛り上がりはあるのか分かりません。タニタは以前から特定の固定観念などはなく、わりと柔軟に対応して体重計からデザートまで作ってきました。難しいかもしれませんが、その精神で頑張って欲しいです。

健康器具メーカーのタニタが15日、「とある魔術の電脳戦機(バーチャロン)」に対応するツインスティックの開発プロジェクトを始動したと発表した。そういったなか、タニタの谷田千里社長が、突如としてツインスティック開発プロジェクトの始動を発表した。谷田氏は、ゲーム業界という異業種への参入理由について、「ゲームで楽しく遊ぶことは健康につながる」としているが、氏が個人的にバーチャロンのファンということの方が大きいようだ。

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