富士登山者、最大25%抑制案…混雑対策へ検討

入山料を高額に設定して登山者から徴収するべきです。海外のエベレストは1回登山するのに100万円近く必要になります。テレビで前に見ましたが、中国人の登山客がタバコをポイ捨てしたり、石を持ち帰ろうとしたり本当にひどいです。そういう変な人達も減ることになるし、税収をプラスにもなって、その結果自然保護の観点からもいい影響がありそうです。一人当たり5000円から始めたらいいのではないでしょうか、登山道を維持管理するのもタダではないので、利用料を整備や清掃に使った方がいいと思います。あと、登山ツアーを減らすべきで、体力に自信がなかったり自分の力を過信する初心者を上らせない方がいいと思います。現在は協力金という募金みたいな感じで1000円を徴収していますが、全登山客から絶対に支払わせるべきものとしてルールを決めるべきです。多分ツアー客だと思いますが、とても山を登るような格好でない軽装だったり、革靴やハイヒールの人を見かけたときはおどろきました。下山をするにも日が落ちている夕方くらいにしている団体もいたので、ガイドも知識が乏しい感じがしました。そういう中から遭難者は出たりして、色々な人に迷惑をかけて無駄な捜索代が発生するのでしょう。毎日登ることを日課にしているようなおじさんもいると思うので、そういう方にはお得な年間パスポートを発行したらいいと思います。完全有料になれば、おそらく変な客はふるいに落とされて自然と適正人数まで減るんじゃないかと思います。

国や地元の山梨、静岡両県などでつくる「富士山世界文化遺産協議会」の学術委員会が15日、東京都内で開かれ、両県はピーク時の1日当たりの登山者数を12~25%減らし、四つある登山道のうち山梨側の吉田口は4000人、静岡側の富士宮口は2000人までとする案を示した。ご来光目当ての登山者が集中する山頂付近の混雑には国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)が対策を求めており、両県は具体策を検討する方針。

シェアする

フォローする