株価・仮想通貨急落の中で改めて注目される「金価格」の底堅さ

長期運用で株式市場に参加していると、たった1日で大幅に値下がりすることも少なくありません。様々な思惑がありますが、一時的な調整として動いただけのように見せます。上がった下がったで一喜一憂することなく、あくまでも長期的な目線で投資目標を決めることが大事です。株やFXと違って金に投資する上で注意しなくてはいけないことは、盗まれないように金庫で管理することや、信用できる貸金庫などに預けることが必要です。仮想通貨、為替、株式など、投資する商品は色々ありますが歴史はまだまだ浅いです。金に関しては、数千年規模の長い歴史から見ても資産を形成する上で使われているので、0円になるようなことは考えられないので安定した人気があります。その特徴から、市場が暴落する時には一時的に金に資金が流れることがあるので、普段の値動きが落ち着いているときに買い増しする方法が良さそうです。倍になるような激しい値動きは望めませんが、それでも実際に手にできることからも安心感もあるし、為替や株が乱高下しているときでも影響を受けにくいのでもしもしのときの財産としてぴったりです。

久々に大幅な株価下落、NYダウは2週間で最大▲12%超下落。ご存じの通り、この直近2週間で世界の株式相場は大きく下落しました。その発端となった米国では、NYダウが高値から最大▲12%超下落し(26,616ドルから23,360ドルへ)、日本でも日経平均株価が同じく最大▲13%弱下落(24,129円から21,078円へ)するなど、久々に大幅な調整局面を迎えています。さらに、欧州株やアジア株でも同様の急落となり、とりわけ、中国株(上海総合株価指数)は最大▲15%弱の下落を余儀なくされました。株式投資をしている人だけでなく、貯蓄目的で投資信託やETFを購入した人も、改めて価格変動の恐さを実感しているのではないでしょうか。

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