世界最大の仮想通貨取引所「バイナンス」創業者、41歳の人生

技術者としてだけでなく経営者としても類を見ないような天才かと思いきや、大金を手にできた一番の理由はどうやら最後は運だったようです。富裕層の生活に興味はないとしながらも、仮想通貨の希少性を世間に知らしめて更に財産を増やそうとする欲深な行動が本音のようです。現在は仮想通貨の売買ばかりが注目されていますが、これからは新仮想通貨を発行することが時代の本流となるかもしれません。会社など大きな規模でなく、個人が独自の通貨を販売することが珍しくない時代が来るかもしれません。太陽光や風力発電投資と同じで、とりあえずやらないことには始まりません。一般人が彼の金言や名言から学べることはほとんどなく、資本家として生まれながらに成功していたことが創業者になれたことと大きく関係しているみたいです。すっかり投資の商品として仮想通貨も知られることになりましたが、その本質は一体どういうものかを知って取引している個人投資家は少ないです。現存する通貨とどういう位置関係で存在するのか、もしかすると無価値になってしまうんじゃないかと心配する方もいると思いますが、それは半部当たっていて半分間違っている先の読めない商品です。これを投機として大金を得ようと画策すると、力のない個人では投資ファンドの餌食となって最終的にババを引かされることになるかもしれません。

フォーブスが2月7日に発表した「世界の仮想通貨長者ランキング」でジャオ・チャンポン(趙長鵬、Changpeng Zhao)の資産額は11~20億ドル(約1195~2170億円)と算定され、世界3位にランク入りを果たした。ジャオが2017年7月に設立しCEOを務める仮想通貨取引所の「バイナンス」は1秒間あたり140万件のトランザクションを処理し、ユーザー数は600万人。世界最大の仮想通貨取引所となった。ジャオは2月末に発売のフォーブス米国版の表紙を飾っている。ジャオは自身の仮想通貨ビジネスを立ち上げるにあたり、当初は法定通貨との交換業務を含まない純粋な仮想通貨取引所を開設しようと思っていた。それにより、政府や規制当局との煩雑なやり取りを避けられるとの考えがあったからだ。

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