「吉野家コピペ」がトレンドワードに 生みの親に聞く

金曜日にイベントを設けるのは辞めて欲しいです。ソフトバンク使用者じゃなければ全く関係ないのに、ドライブスルー待ちで店舗の周りは大渋滞が起きています。通勤やお昼休みのあまり時間に余裕がないときに、いきなり渋滞があると本当にびっくりします。そういえば、今振り返るとあの当時の2ちゃんねるは面白かったです。才能の無駄使いとでも言いましょうか、儲けにもならないのに色々な情報が晒されていていつでも飽きませんでした。国家試験を応援してくれる先輩がいたりして、その純粋な善意が印象深いです。こないだ久しぶりに掲示板を見に行ったら、名前が5ちゃんねるに変わっていましたね。もう全然見ることもありませんが、アングラ系の板にはお世話になることが多かったです。本で知れない生々しい体験談を知れたりして楽しかったです。ゴルゴ13の主人公があの無表情な感じでテキストを読み上げている変なサイトがあって笑いましたね。従業員の負担も半端じゃないと知人の奥さんから聞いたことがあります。初期のスーパーフライデーは、ピーク時の回転率が朝から晩まで続いている感じで、普段は吉野屋に来ないような人が来て問題を起こしたりと殺伐としたムードが漂っていたそうです。今では家族も食事できる場所として認識されていますが、コピペが誕生した頃は独特の雰囲気が漂っていて、余計な会話をしてはいけない感じがしました。

2月3日、Twitterのトレンドワードに「吉野家コピペ」というワードが浮上しました。きっかけはソフトバンクの「SUPER! FRIDAY」キャンペーン。ソフトバンクユーザーなら牛丼が無料になるキャンペーンで、吉野家前には客が殺到しました。そのようすを見たTwitterユーザーが「吉野家コピペ」の改編を投稿。「今の世代には通じない」など話題に。吉野家コピペとは、17年前の2001年に流行したテキストのこと。ブログが一般的になるよりも前に、ネットには「テキストサイト」と呼ばれる、文章だけをアップする個人のホームページが流行していました。

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