日本円の出金額、13日だけで401億円=コインチェック取締役

客から預かっている大金があるにもかかわらず、第三者の機関が確認する仕組みがないのは不味いと思います。まずは第三者の立ち会いのもとに、ちゃんと保証金の準備が行われているのかということを調べて被害者に伝えるべきです。とりあえずしっかりとした情報だけでも出して安心させることが大事です。お金は問題ありません!只今準備中ですのでしばらくお待ちください!と言われて何ヶ月も経っていたら、実はその言葉の裏をとって疑って下さいと言っているようなものです。非常事態になったときにこんな素人対応をしているのを見れば、国の認可が下りないことも頷けます。流出保証加えたら1000億円は軽く突破すると思いますが、本当に支払える能力があるのでしょうか?仮想通貨の売買が再開したら、とりあえず決済して出金する人が多くなるので、まだ引き出していない場合は倒産する前に出金した方が良いと思います。金融庁が対応して内部事情を調べましたが、もし何もしていなかったら日本円の出金も行われていたか怪しいところです。もうこれだけ信用を失っている企業なので、営業再開させるよりも潰してから新しく会社を作った方が良さそうです。資金に余裕があるなら、一番高い時の相場で保障してくれるくらいのことをすれば、「コインチェックやるじゃん」なんて評価も上がるはずですが、やはりそれだけのことをするほど資金はないでしょう。しかし、500億円近くの現金を用意できるとは思いませんでした。仮想通貨の取引が相当儲かっている商売と言えるのかも知れませんが、以前にノミ屋みたいな仕組みだと指摘されたこともあるので、結構グレーゾーンなのかもしれません。

仮想通貨取引所・コインチェックの大塚雄介取締役COOは13日、記者団に対し、同日再開した日本円の出金額は、13日だけで401億円に上ったと述べた。外部の不正アクセスで流出した仮想通貨NEMの補償については、補償の原資は確保できているとする半面、補償の実施時期は「めどがつきつつある」と述べるにとどめ、具体的な時期は明言しなかった。コインチェックは、NEMの保有者約26万人に対し、総額463億円に上る補償を自社の現預金で行なう方針を示している。しかし、大塚COOは、コインチェックが現在保有している現預金の総額は明らかにしなかった。

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