平昌冬季五輪、サイバー攻撃受けていた 攻撃元については明かされず

1000人を超えるノロ患者が発生し、500台を超えるバスが実際には100台にも満たなかったり、急ごしらえの合同チームを政治的な思惑で作ったりとめちゃくちゃなオリンピックです。設備事態に問題があって、その事故を全部サイバー攻撃と言って誤魔化しているに過ぎないかもしれません。開催する前から変な話題でしか盛り上がりませんが、これからまだまだ問題点が出てきそうです。開催国でここまで歴史的にひどかったオリンピックはないでしょう。スキージャンプで強風の中待っている選手を見ていると可哀想です。もっと風のない環境で競技をさせたり、連日マイナス20度になるような厳しい環境の場所を選ばなくても他にあったんじゃないでしょうか?そういえば開会式で飛んでいたドローンはCGで加えられたものと聞いて驚きました。インフラ整備がまともに整っていないことからも、おそらく力不足をサイバー攻撃と自作自演しているのかもしれません。選手の皆さんは大変だと思いますが、体調を崩さないように競技に挑んでもらいたいです。

国際オリンピック委員会(IOC)と平昌冬季五輪組織委員会は11日、2日前の開会式の最中に五輪会場のインターネットとWi-Fiがダウンした問題について、サイバー攻撃が原因であったと明らかにした。だが攻撃元については言及を拒否した。開会式が行われた9日、五輪会場では内部インターネットとWi-Fiがダウン。同五輪組織委員会は開会式には影響はなかったと述べ、韓国国防省とサイバーセキュリティーの専門家らによる対策チームが、インターネットがダウンした状況などについて調査していると明かしていた。

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