高級スポーツカーSUV続々、ランボルギーニなど新型車

都内のパーキングは、駐車スペースが小さいから乗る機会があまりなさそうです。富裕層の自分の家から富裕層の友達の家に行くときに使うくらいしかないのではと思います。大きすぎれば駐車場の置き場に困るし、横の車にドアを当てられる心配もあります。それほど大変で、荷物もほとんど乗らないという機能性はゼロに近いです。ランボルギーニは農作業用のトラクターを作っていた会社なので、結構タフに使っても壊れません。人気がある理由としては、他人とあまり被らない希少性です。価格が多少高くても、古くなってもメンテナンスを怠っていなければ支払った分が返ってきてプラスになることもあります。国産車が10年で価値がなくなるよりも、投資と考えて2000万クラスの車を購入して、10年後に上乗せしてオークションで売れるのがランボルギーニの強みです。SUVなら段差で下を擦る事もないので、運転があまり上手でない人にも良さそうです。でも、運転のし難さを押してもデザインを優先するのがスポーツカーだと思います。独身ならいいですが、家族がいると一番使えるのがミニバンです。どこに出かけるにも、適度な大きさと燃費を考えると国産のセレナは実用的だと思います。

 高級スポーツカーブランドが、人気のSUV(スポーツ用多目的車)市場に相次いで参入している。イタリアのランボルギーニやマセラティは、新型の高級モデルを投入し、注目を集めそうだ。

 スポーツカーSUVの先駆けとされているのがポルシェ(ドイツ)の「カイエン」(944万円から)だ。02年に日本で発売以降、これまで累計1万5千台以上を売った。小型SUV「マカン」(699万円から)も14年に投入。マカンは同社の日本販売のうち3割を占めるなど、カイエンと並ぶ人気車種になっている。

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