フジテレビ「とくダネ!」 BPOが放送倫理違反と判断

もうこの番組は終わるべきかもしれません。最近放送ミスが多くて、よくプロの仕事でこんなに雑にできるもんだと呆れてしまいます。リアルタイムの生放送だからというだけじゃなく、元々編集してあるような映像にも問題がてんこ盛りです。確認する作業の人が慣れていないのか、素人が見てもおかしいまま簡単に電波に乗せてしまうのは異常です。小倉智昭さんも番組を統べる者として、もし次にミスしたら降板しますくらい言わないと視聴者も納得しないはずです。フジテレビはめちゃいけなども含めて長寿番組の終了させている傾向があるので、この番組も打ち切りという形で有終の美を飾らせるべきです。とくダネ側の言い分に、事実の確認がとれていなかったとありますが、最初からとるつもりだったかも怪しいです。BPOが間違いを指摘しなければ、そのまま知らんぷりだったでしょう。前は良く見ていましたが、小倉さんも老いてコメントにキレがなくなってきました。今ではほとんど見ることもなく、他にもニュース番組があるのにわざわざフジを選ぶ必要もありません。漢字の読みを少し間違った程度ながわかりますが、今でも元気な方に、まるで故人みたいな字幕を付けてしまうなんて、本人からしたら怒り以外ありません。

放送倫理・番組向上委員会(BPO)の放送倫理検証委員会は2月8日、フジテレビの情報番組「とくダネ!」について、「放送倫理違反があった」との意見書を公表した。同日、開かれた記者会見で明らかにした。

同番組では2017年7月27日、医師法違反事件で逮捕された容疑者としてまったく別の男性の映像をインタビューも含めて放送。後日、謝罪した。

また、翌8月28日には、放送した時点では書類送検されていなかった京都府議会議員について「書類送検された」と誤った情報を放送し、事実の確認がとれていなかったと謝罪した。

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