五輪警備員、ノロウイルスで1200人が業務外 軍から交代要員

2015年に韓国であったMERSコロナウイルス、そんな大事があった国なのに対応の甘さにためいきしか出ません。疾病対策センターは何をしているのでしょうか?あの出来事を重く受け止め、対策マニュアルなどを発行しなかったのでしょうか?なにはともあれ、このオリンピックのために練習を重ねてきた選手に問題が出ないか心配です。感染ルートは警備員からだと思いますが、あまりにも簡単に広がっているように見えるので他人の意図があって広まったんじゃないか?と疑ってしまいます。オリンピックの開催国と思えないくらい適当で、問題が起きずに済むことが考えられません。衛生問題もありそうですが、警備員が大量にいなくなったことで治安も大幅に悪化しています。これではノロリンピック、ジャンプ競技なども開催することはできるのか疑問です。このタイミングで対応の悪さは、各国からも冷ややかな視線で見られていると思います。ノロはアルコールではなく塩素じゃないと消毒できませんが、その点を分かっているのでしょうか?お笑い韓国なんて言われていますが、今回のひどさはさすがに笑えません。鳥インフルエンザのように、あっという間にパンデミッククラスになるんじゃないでしょうか。

(CNN) 冬季五輪の開幕を控えた韓国・平昌(ピョンチャン)で民間警備員がノロウイルスに集団感染し、計1200人の警備スタッフが業務から外された。交代要員として、5日午後までに韓国軍から900人が投入された。

韓国の疾病対策センターによれば、患者は全員、同じ宿舎に滞在していた。感染の拡大を防ぐため、同僚の警備スタッフに代わって軍要員が出動。患者が回復するまでの間、計20カ所で保安検査などの業務を引き継ぐことになった。

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