渡辺直美、ピクサー『リメンバー・ミー』で“実在のアーティスト”役で日本語声優に決定

芸能人を声優で使わず、声優という職業があるのでちゃんとした人に頼んで欲しいです。声もあってなければ演技力も全然なくて見ていることがつらくなる、そんな翻訳版の映画を何度も見たことがあります。安易な話題づくりということで人気のあるタレントを使用することはやめてほしいです。アメリカでは俳優や女優がアニメの声を担当することもありますが、元々演技力のある仕事をしているので問題はないようです。アニメーションの収録では、オーバーリアクション気味で演技しないと地味な感じになってしまうので、もしかしたら彼女の普段の演技と合っている可能性はあります。これまでに日本のタレントが日本語吹き替え版を担当して低評価をつけられた作品はいっぱいあります。その中でも、『X-MEN』や『プロメテウス』の剛力彩芽は有名な話で、あまりの演技の下手さに大批判と大炎上につながりました。

 渡辺直美が、ディズニー/ピクサー最新作『リメンバー・ミー』に、日本版声優として出演することが発表された。渡辺が演じるのは、カラフルな“死者の国”に登場する実在したメキシコの芸術家フリーダ・カーロ役だ。

 さらに渡辺がフリーダを演じる本編シーンの映像も公開。同シーンでは、アトリエに迷い込んでしまったミゲルとフリーダが出会うシーンが描かれ、芸術に情熱を燃やすかなり独特なキャラクターということが分かる。だがこの後、ミゲルにコンサートのパフォーマンスを見せると、意外にもミゲルの意見にインスピレーションを受けた彼女は、やがてミゲルの“協力者”となっていく重要なキャラクター。フリーダの劇中の活躍も見逃せない。

シェアする

フォローする