「iPhone X」で着信の表示が遅れる問題、アップルが調査

6sをバッテリー交換したら、ソフトの起動やネットのページが表示される速度が明らかに向上しました。買い替えを検討していましたが、まだまだ現役として使用できそうです。新作をリリースするペースが上がって、前の機種からちょっとだけパワーアップしたものを販売することが増えましたが、これが露骨なアップル商法なんでしょうね。バッテリーも個人で簡単に交換できるような作りに変更できるはずなのに、それをさせないで機種交換させるようなやり方は好きではありません。周りの知人もiPhoneからアンドロイドに乗り換える人が増えてきました。何年かしたら一部の熱狂的な信者だけでもっているような企業になりそうです。価格が高額なわりに、しょっちゅう不具合が連発したり初期不良が多いのはたまりません。電話だけでなく、アプリも立ち上がらない場合も結構あるらしいので、iPhoneXは完成品というより試作機ですね。

 Appleは、「iPhone X」で通話を着信した際に発信者や「応答」「拒否」のボタンがすぐには表示されないという報告について調査中だという。

 The Financial Timesは、比較的少数のユーザーからこの3カ月間に寄せられた苦情について、Appleが調査中だと報じている。

 インドのブログサイトPiunikaWebが12月に、この問題について最初に報じた。その記事には、苦情の内容が詳しく記載された、Appleのフォーラム上の11月からの複数のスレッドへのリンクが貼られていた。

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