<米カジノ大手>大阪を最有力候補地に「日本独自のIRも」

カジノ経営にはパチンコ業界が入り込まないようにして欲しいです。マルハンなんていう日本に対して悪意しかない名前の企業が関わるカジノには行きたくありません。ラスベガスのようなカジノ都市を作るなら、既存の街を改修するのではなく、何もない土地から初めてインフラを整える必要がありそうです。十分な空きスペースを残すことで、拡張性を確保したまま臨機応変に対応できます。外貨を稼ぐ方法として優秀だと思いますが、それでも射幸心を煽るような遊びを国内に蔓延させないで欲しいという方もいます。確かにギャンブル依存症になる確立がパチンコよりも高く、予定されている年間入場制限数などがなければ破産する人も増えそうです。24時間営業などすれば、治安も悪くなる可能性もあるので、そういった問題を丁寧に解決する姿勢も大事です。

 米カジノ大手MGMリゾーツ・インターナショナルのジェームス・ムーレン会長兼最高経営責任者(CEO)は6日、大阪市内で事業説明会を開き、日本国内での展開を目指すカジノを含めた統合型リゾート(IR)について「大阪(進出)を強く考えている」と語り、大阪府・市が誘致を目指す大阪湾の人工島・夢洲(ゆめしま)を最有力候補地にしていることを明らかにした。また、日本の美意識や感性を理解し、豊かな伝統、芸術、食文化も尊重するとして、「日本独自のIRをつくりたい」と述べた。

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