「義理チョコをやめよう」ゴディバの新聞広告に賛否の声 狙いは?

もう義理にお金をかける文化はやめてほしいです。もらう側にも、あげる側にもメリットがない空しいイベントです。唯一喜ぶのはチョコを販売しているお菓子業者でしょうか。小規模な会社で一人か二人くらいならどうとでもありませんが、十人くらいに義理のお返しをしたら、お父さんの懐事情ではかなり厳しくなるでしょう。最近思うのが、季節ごとに必ずお金がかかるようなイベントがあることです。ハロウィンなんて数年前々ではそんなに定番でもなかったのに、販売業績を上げたいスーパーやコンビニの策略ですっかりメジャー組の仲間入りを果たしました。イベントあるところに業者の思惑あり、それに踊らされてしまうなんて稚拙に感じてしまいます。バレンタインの起源は、ローマ時代に兵士の結婚を密かに行っていたウァレンティヌス司祭が上げたことから始まった記念日みたいです。そういう意味でも、物を上げることばかりにとらわれず、日頃お世話になっている方に感謝を述べるとか、その方が嬉しいと思います。

日経新聞に掲出されたゴディバの一面広告
「日本は、義理チョコをやめよう」。そんなドキッとする一文の新聞広告が話題を呼んでいます。

バレンタインデーは嫌いだ、という女性がいます。
その日が休日だと、内心ホッとするという女性がいます。
なぜなら、義理チョコを誰にあげるかを考えたり、準備をしたりするのがあまりにもタイヘンだから、というのです。
気を使う。お金も使う。でも自分からはやめづらい。
それが毎年もどかしい、というのです。

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