「もうやめにしよう」 過熱する恵方巻き廃棄問題に兵庫のスーパーが一石投じるチラシ 「かっこいい」と大反響呼ぶ

地方のスーパーがこのような英断できるなんて凄いです。恵方巻は食品であって、大量に廃棄が出るのを分かっていて発注することは命に対する冒涜です。資源を大切にして売り切るという姿勢を大事にしてもらいたいです。近所のスーパーで山盛りになって積まれている恵方巻を見ると、「こんなに売れるのかな?」と単純に思ってしまいます。値段も別に安くもなく、海鮮系で良いネタを使っていると1000円くらいカンタンに超えてしまいます。四人家族で食べるなら4000円となり、少しお金を足せばもっと美味しいものが食べれると思います。元々関西の文化らしいですが、コンビニで売り出したことにより今のように定着しました。売り手も買い手も望まなくなっていることから、長いこと続いた食習慣も、そろそろ終わるんじゃないかと思います。巻き寿司なら、普通のお寿司屋さんで自分の食べたいネタを食べた方が遥かにいいですね。

 大量廃棄が問題視される恵方巻き問題に、兵庫県内のスーパーが「もうやめにしよう」と一石を投じ、反響を呼んでいます。前年の売上個数よりも多くの数を用意するのが当たり前のスーパー業界で、あえて余剰分を作らない施策を取った「ヤマダストアー」にお話を聞きました。

担当者:一番の理由は昨年SNSを中心に恵方巻きの廃棄が問題視されたことです。恵方巻きの文化はもともと関西圏で根付いたものですが、ここ10年ほどでかなり市場規模が大きくなり、売上自体も年々増加していっています。しかし、天候や曜日などの兼ね合いに左右されやすい商品ということもあり、今年は売上を大きく伸ばすというよりも、食品ロスを少しでも減らすことができればと考えました。

シェアする

フォローする