ビジネス版LINEの「LINE WORKS」が急成長、「数日のうちに1万社を突破」へ

急な用事の場合は、カンタンな操作でメッセージを送れるラインはとても便利ですね。しかし、韓国企業というイメージがあまり良くないのか、情報を全部抜かれているんじゃ?なんて意見もあります。わたしはパソコンから勝手にログインされたという連絡が来て急いでパスワードを変更したことがあります。同じパスワードのまま何年も放置している場合は、自動ログインソフトなどで勝手にログインされて個人情報が盗まれてしまう可能性もあるみたいです。ビジネスで使うことでの問題点は、気軽にすぐ使えてしまうので、家で休んでいるときに仕事のお知らせやメッセージが頻繁にもし来たら疲れてしまいそうです。賛否はありますが、わたしはいいことだと思います。会社の連絡を個人のラインと一緒にする方が、間違ってメッセージを送信したり、顧客の情報が漏洩してしまうリスクがあるからです。休日や深夜には、よほどの連絡がない限り送らないというルールを徹底すれば問題ないです。

 LINE同様のインターフェースで利用できるビジネスチャット「LINE WORKS」を提供するワークスモバイルジャパンは2月2日、サービス開始1周年を記念したイベント「LINE WORKS DAY」で契約顧客社数が約1万社であることを明らかにした。2016年に比べ、2017年の契約顧客社数は7.8倍になったという。

 今後、LINE WORKSではパフォーマンスの強化やBotを通じたソリューション連携、AIの活用などでさらにサービスの改善をはかる他、「セールスパーソンとそのお客様の両方が利用できるような形も開発中」(LINE出澤社長)で、18年上半期中のリリースを目指すとした。

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