インフルでも休めない日本人の「現状と対策」

インフルエンザになって休めない会社が未だにあることに驚きました。人数ギリギリだと場合によっては休めないこともあるかもしれませんが、やはりうつしてしまう危険性があるので休んで欲しいです。近くでゴホゴホと咳をされていた場合、仕事に集中できなくて支障がでてくることもあるでしょう。どんなときでも出勤するのではなく、オンとオフを上手く使い分けできる人が仕事のできる人なのかもしれません。感染者がマスクをすることは大事ですが、かかっていない人もマスクをすることで安全性は向上します。日本人の習性みたいなもので、自分が休んだら周りに迷惑をかけるという心理状態も休めないことと関係しています。その結果、会社だけでなく通勤途中の電車の中でもウイルスが拡散して今回のような大流行になったのかもしれません。マスクは気にしないとわかりませんが、装着した後に隙間が多くできています。この部分をしっかりと肌を密着させることで、ウイルスを吸い込む可能性を低くすることができます。

 日本におけるインフルエンザの推計患者数が全国で約283万人(1月21日時点)と、過去最高となっています。複数型のウイルスが同時流行して患者数を増加させているとの報道を見聞きし、ヒヤヒヤしている人も多いのではないでしょうか。

 職場でインフルエンザによる欠勤者が急増し、仕事に支障をきたしているという悲鳴もちらほら聞きます。たとえば、別の人で代わりのきかない仕事を担当する人がインフルエンザにバタバタと罹患。同僚たちは指示を仰ぎたくてもできず、右往左往している……。みなさんの周囲はいかがでしょうか?

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