「パズドラ」ユーザー半減! ガンホーの正念場

数年前にやめましたが、せっかく育てたキャラクターもどんどん使えなくなってしまうほどインフレ化が凄かったイメージがあります。新キャラはどんどん追加されるのに、パズルのシステムが新しくなったり画質が改善されたりなどは一切なかったのは残念です。難易度の高いダンジョンが追加されても、パズルのテクニックというより持っているキャラの強さでどうしてもクリアできませんでした。ガチャは必須で、無課金で攻略できるほど甘くはないゲームでした。ツムツムなどまったり遊べるほうがわたしには向いているみたいです。結構課金している人でも、同じことの作業ゲーと化している現在の状況に、引退する人も増えているみたいです。以前はパズドラ一強という感じでしたが、市場規模が大きくなりすぎてライバルに淘汰されつつありますね。やはり新しいシステムを導入して今までのユーザーにも飽きずに遊んでもらえるような感じにするのが一番無難な対策のように思います。

 すっかり文化として定着したスマホゲーム。国内における市場規模は約1兆円にまで成長した。その牽引役を担ってきたのが、2012年2月に配信され、4700万以上のダウンロード数を誇る大ヒットパズルゲーム「パズル&ドラゴンズ(パズドラ)」だ。そのパズドラが、ジリジリと存在感を失いつつある。

 規模縮小が続いているとはいえ、パズドラはいまだに国内最有力ゲームの一角で、認知度は非常に高い。財務面にも不安はない。余力のあるいまのうちに、反撃の道筋を確かにしておきたいところ。2018年はガンホーにとって正念場となりそうだ。

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