宇都宮がギョーザで王座奪還 購入額4年ぶり日本一

宇都宮市民の友人がいますが、この話題になると疑問に思っているが飲食店で販売された分がカウントされていないということです。スーパーやお持ち帰りの専門店のみの数字で、しかも冷凍食品は数に含まれていないなどかなり曖昧なランキングです。これを聞く限り、おそらく浜松も同じような条件なんじゃないでしょうか。しかし、この内情を知る人は少ないので、やっぱり1位というプレミア感はあると思います。テレビや新聞で報道されれば、週末に都内から「今日は宇都宮で餃子でも食べに行くか」という観光地的な付加価値の要素があるからです。わたしはあまり餃子を食べる習慣がありませんでしたが、先日に購入した大阪王将の水餃子が好きになりました。焼いたものとは違うモチモチとした皮の感触は、小籠包を頬張っているような感覚になります。以前は冷凍食品はまずいというイメージがありましたがずいぶん技術が上がったなと思いました。

宇都宮市は、総務省の家計調査で昨年のギョーザ購入額が1世帯(2人以上)平均で4258円となり、全国の県庁所在地や政令指定都市の中で4年ぶりに日本一になった。30日に公表された家計調査の昨年12月分の速報値を加えて年間購入額を集計、浜松市の3582円を上回った。3位は堺市3091円、4位は京都市3041円、5位は宮崎市2855円だった。

佐藤栄一市長は「順位に一喜一憂するもではないが、市民と積み重ねてきたまちづくりのたまものと考えている。全国にPRできることはありがたい。引き続きギョーザを核とした観光振興を推進していきたい」とコメントした。家計調査は全国約9000世帯を調査。ギョーザはスーパーやテークアウト専門店などの総菜購入分が対象で、冷凍食品は含まれない。ギョーザ専門店や中華料理店など店で食べる分も外食として含まれていない。

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