GENKING、性別適合手術を初告白 戸籍上でも「女性」に

しばらくテレビで見ませんでしたが、女性になるための手術をしていたんですね。元々、厳格な父と母のいる実家から逃げ出したくて家出ししてきたGENKINGさんは、そこでオグネーと出会って居候生活を始めたようです。最初は性別の悩みも告白できる相手として上手くいっていましたが、年上のオグネーが年上で年下のGENKINGを説教することが多く、それが嫌になって挨拶もせずに出てってしまったようです。親切にされてもまともに礼も言えないといわれています。これまでメイクをする前はイケメンで、がっちりメイクをすると綺麗な女性にも見えると中世的な魅力がありましたが、完全に女性となったことでファンはどういう目で見るのか気になります。外見だけでなく内面を磨く為にこれから精進して欲しいです。嘘をついてしまう癖があるようで、他のオネエタレントから好かれていないみたいです。はるな愛やカバちゃんは手術が完了してから最初は見ることがありましたが、今ではほとんど目にすることはありません。同じような道筋を辿ってしまうのか、それとも人間として成長して新たな魅力を備えるのか頑張りどころですね。

 タレントでマルチクリエイターのGENKINGが29日、フジテレビ系『ノンストップ!』(月~金 前9:50)に出演。昨年5月にタイで性別適合手術をしていたことを初告白した。

ウソをつき続ける日々に心に限界がきていたといい、ブレイクした頃の2016年ホルモン治療を開始。体形や胸が変化することで“女性に戻る喜び”を感じ、手術を決断した。「テレビに出なくなったとか、消えたとか言われた時期があって、事務所から仕事の依頼とか全部断っていた」と話し「本当は“女の子に戻る”手術をしていた期間」と説明し、タイでの手術を明かした。

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