<西郷どん>第2回視聴率は15.4%

大河ドラマと流石名前が付いているだけあって、豪華なキャストに思わず感動しました。変態仮面の鈴木亮平さんが、ここまで真剣な演技を見せてくれるのかと思うと感慨深いものがあります。演技指導が子役クラスにまでしっかり浸透しているせいか、僅かな金銭のために売られていくシーンではジーンと目頭にくるものがありました。視聴率ということを全く気にせずというわけにはいきませんが、それでも視聴者がただ納得するものを作って欲しいです。鹿児島出身の知り合いは方言がわかるみたいですが、わたしは字幕とかがないと良くわからない部分もあります。凄く良いシーンなのに、何を言っているかサッパリな場面は残念です。ナレーションが西田敏行さんで、ドクターXの悪役とは違う温かみのある声に癒されます。薩摩弁の訛りが結構キツイので、普通のナレーションでも問題ないと思います。役作りのために、今回は体重をアップさせたんですね。日本のロバートデニーロと言ってもいいくらいプロ根性を感じます。受信料問題などで嫌われているNHKですが、汚名返上するようなドラマをこれからも制作して欲しいです。

 俳優の鈴木亮平さん主演のNHKの大河ドラマ「西郷(せご)どん」の第2回が14日に放送され、平均視聴率は15.4%(以下・ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。1963年以降の大河ドラマでワースト2位だった初回15.4%と横ばいだった。第2回では、成長した主人公として鈴木さんが本格的に登場した。

「西郷どん」は、明治維新から150年となる2018年に放送される57作目の大河ドラマ。薩摩の貧しい下級武士の家に生まれた西郷隆盛(吉之助)の愚直な姿に、カリスマ藩主・島津斉彬が目を留め、西郷は斉彬の密命を担い、江戸へ京都へと奔走。勝海舟、坂本龍馬ら盟友と出会い、革命家へと覚醒し、やがて明治維新を成し遂げていく……という内容。

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