空の旅の「機内モード」 本当に必要?

とりあえず影響あるかの極論はさておき、電源を切るか機内モードにしておけば問題はなさそうです。自分さえ良ければいいという考えで他の搭乗者の迷惑をかけるようなことは避けるべきです。もし何かあったときに、責任を問われるのは機内モードにしていない人なんですから。最低限の決められたルールとマナーは厳守することが必要です。90%は大丈夫だとしても、残りの10%に危険があるかもしれないのだから事故が起きる前に可能な対策はしましょう。離陸する前に、ギリギリまでスマホを片手にゲームをしている人も見かけますが、早めに電源をオフにしてもらいたいです。一人だけの電波ならそれほど影響がないかもしれませんが、数人、数十人と同じような人が現れたときに予測もできない状況になります。飛行機自体が金属でできている大きなアンテナの役割があるので、その中に想定外の電波を内包することはあってはならないことです。

世界中の飛行場で毎日、たくさんの便が離陸する前に機内ではこんなアナウンスが流れてくる。「携帯電話などの携帯電子機器を機内モードに設定してください」

なぜそうしなければならないのか、その根拠に100%確信がなくても、大半の乗客がアナウンスに従う。携帯電話の無線通信機能をオフにしなければならない理由は、一般的な推測として、携帯電話の信号が航法機器に干渉し、墜落を引き起こしかねないと思うからだ。だが本当にそうなのだろうか。

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