ひふみん、13分間スピーチ 関係者“制止”も笑顔「とても喜んでおります」

引退してから注目が集まっているひふみんさんは、新しい人生を謳歌していますね。50代や60代の芸能人が終活する人もいる中で、元気いっぱいで色々なことにチャレンジされている姿は勇気が出ます。年齢を重ねると頑固になる人も結構いますが、穏やかな性格に見ているこちらも癒されます。テレビ番組でお笑い芸人の方にいじられることが多く、ある程度は必要だと思いますが扱いの雑さに嫌な気持ちになることもしばしばです。本人はあまり気にしていないなら問題ないですが、年上の人にその態度はどうだろう?と考えさせられることも多いです。現在80代なので、体力的には芸能人として活動していくことは大変だと思います。過密なスケジュールになりすぎないように、マネージャーさんに調整してもらいたいです。ひふみんさんにここを直して欲しいという点がひとつあり、清潔感を向上させて欲しいです。歯並びは難しいかもしれませんが、ボワボワと鼻毛が生えているのがご飯を食べている時に見えてしまうときついです。4Kテレビなど画質の技術が向上したせいで、見えなくていい部分までよく見えてしまいます。

 元プロ棋士の加藤一二三九段が『日本PR大賞 パーソン・オブ・ザ・イヤー』を受賞し25日、都内で行われた授賞式に出席。スケジュールの都合で、表彰とスピーチを終えてすぐに退出しなければなからなかった加藤だが、喜びのあまり13分近くにわたってユーモアを交えながら熱弁を振るい続けると、関係者からまさかのストップがかかった。

 加藤のトークは止まらず、その後も将棋界への思いや自身が引退した時のエピソードなどを矢継ぎ早に披露。関係者が身を乗り出して「そろそろ……」というジェスチャーで促すと、話を途中で打ち切り「そういうことで、本日は本当にありがとうございます。とても喜んでおります」とあいさつ。半ば強制的な終了となったが、会場も温かな笑いに包まれ、加藤もニコニコ顔でさっそうとその場をあとにしていた。

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