アニメ「進撃の巨人」3期、NHK総合での放送へ

放送されてからNHKと制作会社で版権を争うことになる原因となりそうです。権利を独占されて、アニメ制作会社が不満を漏らせば契約解消をチラつかせるような手段もとりそうです。これからNHKで取り扱うことはないと言われれば、自分に不利と分かっていてもNHK側の意見を聞かなくてはならない状況になるでしょう。1期や2期は民法で放映されていたので、もしかすると2期や3期と続く高評価なアニメはNHKに移行することも考えられる。グロいシーンが光で見えなくなったり、モザイクがかかったりして内容が頭に入らないなんてことになるかもしれません。ストーリーが展開する部分的にも、残酷な場面が多くなるだろうと言われているのでどうなるか気になります。視聴者はお堅い人たちばかりというイメージがするので、彼らを怒らせないために独自の解釈やアレンジが加えられることも想定できます。既に放送されているキングダムでは大幅に修正を加えられた表現もあり、戦いの迫力が半減したなんて声もあります。このように表現に困るであろうアニメではなく、響けユーフォニアムやラブライブのような前年齢向けの作品を放送するべきです。

 2018年7月スタートとのみ告知されていたテレビアニメ「進撃の巨人」シーズン3がNHK総合で放送されることが決まりました。これまでTOKYO MXなどで放送されてきた同シリーズがNHKに進撃だと……?

 民放での放送だった過去2シリーズからNHKでの放送となった新シリーズ。内容的に暴力的なシーンも多い同作がNHKで全国放送されることにネット上では驚きの声も多くあがっています。

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