相乗りタクシーの実証実験、雪で見合わせ 混乱避ける

考え方としては悪くないですね。使い手に色々な選択肢を設けることは大事です。しかし、相乗りということで安価なイメージがある割にはそれほど安くないというのは修正するべきです。二人なら半額、三人なら三分の一くらいに設定するべきです。見知らぬ人間と同乗するので、防犯上の問題点はあります。そいうことをまとめて考えると、やはり電車通勤が優れているのかもしれません。電車では女性専用車両が作られるくらい過敏になっている傾向もあるので、見知らぬ同士で女性と男性が相乗りする可能性もあるので受け入れられ難いのかもしれません。もし女性が自宅の前で降りたら、自宅の場所を知られてしまうことにもなりますからね。わいわいとした雰囲気の中に後から紛れ込んだら、それに合わせなくてはいけないプレッシャーもあるので人見知りする方には厳しい環境でしょう。

22日に東京都内で始まる予定だった「相乗りタクシー」の実証実験は、雪が降るとの予報が出たため、この日の開始が見合わせになった。

他人同士が1台のタクシーに乗って目的地に向かう実験は、東京23区と武蔵野市、三鷹市の各エリアで始める予定だった。国土交通省や、実験に参加する大和自動車交通グループと日本交通グループによると、午後からの雪の予報のため、一般のタクシー予約が増加しており、タクシー不足などの混乱を避けるため、実験開始を見合わせたという。

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