最新の陸自教本60冊、ネット出品…内部流出か

陸自教本の内容は秘密指定されてないらしく、おそらく内容的もあまり大したことないものかもしれません。しかし、規律を重視する隊員がそれを無視した行動をしているのはいけません。法的に罰せられることはなさそうですが、減給や懲戒処分など罰は必要になってきます。一体誰が出品したのか?たどって行けばすぐに分かりそうなので、証拠隠滅される前に調査した方がいいでしょう。今回オークションに出品されたのはマニュアル的な指導書ですが、既に他の文書も販売されている可能性もあるので、全容解明に力を注いでもらいたいです。情報化が整備されたネット社会で、このような国防の秘密に関する情報流出の対策をしなければ、中国や韓国に侵略されても不思議ではありません。金額を見たら1万円にも満たない価格だったので、そんなはした金のために売ってしまうのかとため息が出てしまいました。現在赴任している隊員、既に退役した隊員のどちらの可能性も考えられますが、もしかしたら断捨離するつもりで掃除のついでという軽い気持ちだったかもしれません。

 陸上自衛隊の隊員向け教本が、インターネットのオークションサイトに大量出品されていることがわかった。

 教本は隊員しか入手できないため、陸自は内部から流出した可能性があるとみて調査に乗り出した。

 陸自の関係者によると、出品されている教本はいずれも隊員が自費で購入する有料版で、大半は現在でも部隊で使用されている最新のもの。安全保障の観点から法的に秘匿が義務付けられる「秘密指定」にはなっていないが、防衛省の訓令では、教育訓練以外での使用を禁じている。用済み後は廃棄処分することになっており、隊員が関与していた場合、規律違反を問われる可能性がある。

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