LINEなどが監視されるAndroidマルウェア「Skygofree」が見つかる、周囲の音や会話も自動的に録音

一番のカンタンな対策は、使用しないということですね。韓国企業ということで、あまり元から信用していないのでLINEは使っていません。FacebookとInstagramだけで仕事からプライベートまでカバーできるからです。以前にミクシィもやっていましたが、友達がほとんど辞めてしまったのでアカウントは放置状態になっています。SNSのサービスは、1個か2個あれば十分です。これから登録した情報が漏洩する可能性は否定できないので、その出口は増やさないほうがいいでしょう。特にスマホのアプリというものに信用を預けてしまうのは間違った考え方です。本当にセキュリティ対策をきちんとしているのかなんてわかりませんね。会社内の連絡や、個人情報のやり取りをしている人を見ると、そのような重大な情報は電子メールを使ったほうがいいのでは?と思ってしまいます。今回の問題は、正規のサービスを装ってマルウェアやウィルスは入り込んでくるので、どんなに気をつけていても難しそうです。日頃から重要なデータをスマホに保管しないなど、徹底した危機管理が必要になってきます。

ハリウッド映画ばりのスパイ活動を行うマルウェア「Skygofree」が発見されたことを、Kaspersky Labが報告している。監視ソリューションを提供するイタリアのIT企業が開発したものとKaspersky Labではみており、サイバー監視を目的に設計された極めて高度なモバイルマルウェアだとしている。大手モバイル通信事業者を装った偽のウェブサイトにおいて、モバイル通信速度改善のためのアップデートを装って拡散されていたという。

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