発売間近の『モンスターハンター:ワールド』は海外でも大ブレイクし、グローバルメジャータイトルの仲間入りなるか?

モンスターハンターフロンティアのようなライトユーザーにはとっつきにくい雰囲気がありましたが、オンライン専用じゃないので気軽に遊べそうです。ネット環境が整っていない人や一人でじっくり遊びたいときもありますからね。β版でテストプレイしたユーザーが、地形の高低差があるので慣れるまで苦戦しそうというコメントを出していました。武器も新シリーズから導入されたものもあるので、これまでモンハンシリーズを遊んでいた人も心機一転して楽しめそうです。フロンティアは数個あるサーバーが統合を開始したことから、そろそろサービス終了するのではないかと言われています。大部分の人はワールドに移行しそうです。PSPやPS Vitaに慣れ親しんだ人も、大画面高画質で狩りをしてみたいと興味を持っているようです。昔のゲームは3D酔いすることがありましたが、キャラクターや背景が綺麗になっているせいか、最近はあまりそういうことはありませんね。

今年の超目玉タイトルの1本ともいえる『モンスターハンター:ワールド』が1月26日に早くも登場します。大きく進化したシステム、グラフィックにも注目ですが、もうひとつのポイントは同シリーズとしては珍しい「世界同日発売」。

今まで据え置き機は持たず、もっぱら携帯機で『モンハン』のマルチプレイを楽しんできたというライト層が、どのくらいPS4のオンラインプレイに流入してくるのか。国内ではこのあたりのユーザー動向にも注目です。

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