『ピーターラビット』が実写映画化 ピーターが機敏に動く特報映像公開

実写化されることで、もしかしたら本物のウサギを?なんて思いましたが違いましたね。もっふもっふな熊の探検家である「くまのパディントン」を元にした「パディントン」が大成功を収めましたが、その流れに乗ってピーターラビットも制作されたのかもしれません。世界で最も美しい顔100人に選ばれたローズ・バーンがビア役として登場し、近所に住むナイーブな男性がピーターを中心にはちゃめちゃなドラマを繰り広げます。ファンのみなさんならご存知かと思いますが、公式サイトで紹介されたお父さんが「パイ」のイラストだったのは再現されるのでしょうか?ちょっと残酷なところもありますが、可愛らしいCGなのでご家族で安心して見れそうですね。

絵本『ピーターラビット』が実写映画化され、5月に日本公開されることがわかった。

全世界でシリーズ累計1億5000万部を売り上げるビアトリクス・ポター原案の絵本『ピーターラビット』。映画版の主人公は、元気いっぱいでいたずら好き、青いジャケットがトレードマークのウサギ・ピーターと、美しく心優しい女性・ビア、隣の家にロンドンから引っ越してきた神経質な男性・マグレガー。共にビアに惹かれているピーターとマグレガーのいたずらと反撃の様子や、マグレガーがロンドンに戻るアクシデントを巡るピーターの心情の変化を描くという。

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