碧しの

アップルが2万人程度の雇用を獲得するために5年間で3兆円規模の投資を行うそうです。軌道に乗るまでは雇って、その後はいらなくなったら大量リストラがあるんじゃないかという声があります。2万という数字を見ると、普通にこれまでの製品を生産するだけの人材ではないんじゃないでしょうか。もしかすると、サムスンに外注している部品を取り止めて、アメリカの国内で開発する動きがあるのかもしれません。米国ではありませんが、日本で持ち込み修理をしたときに予め予約をしないと取り合ってもらえないのはいけませんね。バッテリーを取り替える程度の数十分で終わる作業も、預けてから数日待たないといけないというのは代替機がないので厳しいです。この問題に対する投資も行って欲しいです。このような大きな動きを警戒する声もある中、本来好調な企業はこれくらいダイナミックに雇用を獲得するべきだという意見もあります。従業員に賃金を支払うことで消費を促し、経済が活発になることで好景気が生まれるからです。

どんな厄介ごとも引き受けてくれる都合の良い女性社員さんです。お願いしますと言われれば、普通なら不可能なことも押し通されてしまうメンタルの弱さが愛くるしいです。

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