Nintendo Switchに新展開 段ボール製の工作キットと組み合わせて遊ぶ「Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)」始動

この発想の違いが、元々が玩具メーカーである任天堂ならではだと思いました。機械メーカーのソニーや業務用ゲーム機器のセガには想像もしなかったでしょう。どちらが凄いかなんて比べるようなものでもありませんが、思いつきもしないような画期的なアイディアです。親子一緒になって工作をする風景を容易に想像できるアットホームな感じがいいですね。完成した工作からピーピー音がしたり、ガチャコンガチャコンと動いたりしたら自分が作っただけに感動も大きいはずです。ニコニコ動画で見ましたが、自由度の広がりが尋常じゃありません。夏休みにスノードームを制作するキットに感動しましたが、完全にそれを超えるレベルとなりそうです。ソフトとセットだと値段がそこそこしますが、ソフトを買った後ならダンボール単体で結構安く手に入るんじゃないかと思ってます。それなら、別に誕生日のときじゃなくても買い与えることができますね。ゲームというと一人の世界で引きこもりがちになりますが、家族一体となって楽しめる点は高く評価したいです。

Nintendo Labo
任天堂は1月18日、Nintendo Switchを使った“新しい遊び”として「Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)」シリーズを発表しました。発売日は4月20日予定、価格は「バラエティキット」が6980円、「ロボットキット」が7980円(いずれも税別)。

段ボール製の工作キットとNintendo Switchを組み合わせて遊ぶ新シリーズで、「Toy-Con」と呼ばれる専用コントローラーをプレイヤーが自分で組み立てるところからスタート。Nintendo SwitchやJoy-Conが、ピアノや釣り竿、バイク、ロボットなどさまざまなガジェットに変化します。

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