<ママレード・ボーイ>“自由すぎる両親”に中山美穂、檀れい、谷原章介、筒井道隆の豪華な顔ぶれ

豪華キャストというのは凄いですが、何でもアニメを実写化する流れはやめて欲しいです。もしリメイクするなら、現代風のアニメにした方がイメージも壊れずに済みます。「電影少女」が実写かされたことに驚きましたが、90年代後半の漫画やアニメを映画やドラマにすることがブームなのでしょうか?元々完成したストーリーがある分、脚本家も楽なのかもしれませんが、いい加減多すぎて興味も持てません。あの頃の設定だとスマホがなかったりするので、その辺をアレンジしてみたらリアル世代の三十路を越えた大人だけでなく、若い人にもウケそうです。ママレードボーイは、遊が光希と異母兄弟であることを知ってから葛藤する姿が多くの視聴者を引き込みましたが、映画という僅かな時間で全部表現できるのでしょうか?どうせやるなら、ドラマでしっかりと描いて欲しかったです。1995年で一度連載が終わりましたが、2013年から続編の「ママレード・ボーイ little」が連載していたことを初めて知って驚きました。

桜井日奈子さんと吉沢亮さんのダブル主演で人気少女マンガを実写化する映画「ママレード・ボーイ」(廣木隆一監督、4月27日公開)に、女優の中山美穂さん、檀れいさん、俳優の谷原章介さん、筒井道隆さんが出演することが18日、明らかになった。桜井さん演じる主人公、小石川光希の母・留美は檀さん、父・仁は筒井さん、吉沢さん演じる松浦遊の母・千弥子は中山さん、要士は谷原さんが演じる。4人はそれぞれ初共演となる。

原作の吉住さんは「こんな豪華メンバーに、あのしょうがない(私は大好きなんですが!)両親Sを演じていただくことになるなんて、ありがたいやら申し訳ないやら……。撮影を見学させていただいたとき、あの4人が3Dになって、全く違和感なくそこに居るということが、何だか不思議で……でもとてもうれしく楽しい気持ちになりました」と、メッセージを寄せている。

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