納豆市場「過去最高を上回る勢い」、厚揚げに活性化の兆し―大豆・油脂業界見通し2018

健康ブームと良質なタンパク質が手軽に摂取できるとして納豆の好調ぶりは納得です。低炭水化物ダイエットとも相性抜群で、スーパーに行けば手軽にいつでも安く買えるので便利です。一番の人気の理由は価格が100円代から購入できるからでしょうね。主婦から一人暮らしのサラリーマンまで幅広い利用者に重宝されています。しかし、あまりにも安すぎてどこで利益を出しているのだろう?と気になる部分があります。もしかしたら、そのうちモヤシと同じように生産者が減ってしまうような自体にならないか心配です。嫁さんは納豆を食べられないのですが、どんな調理法にしても納豆が嫌いな人は受け入れられないみたいです。こないだみそ汁の中に入れたら、無理と言って吐き出していました。腸内環境を整える時にも発酵食品は効果的で、規則正しい便通に貢献するアイテムになります。しかし、大量に摂取しすぎると逆に納豆菌が繁殖しすぎて医者のお世話になるなんていう話も聞いたことがあります。朝食に毎日1回くらい食べるぐらいが良さそうです。何事にも限度がありますからね。

〈納豆〉支出金額が過去最高水準 フレーバー納豆が2桁伸長
17年の納豆市場は、家計調査によれば、一世帯当たりの支出金額は14年以降増加基調にあり、伸長を続けており、3900円を突破する見通しとなっている。全国納豆協同組合連合会(納豆連)によれば、過去最高支出金額は02年の4200円だが、当時よりも世帯数が増加している事を考慮すると、過去最高を上回る勢いにあると見方を示した上で、消費者の食志向において、健康、経済的、簡便性の高まりに対して、納豆はマッチしているとの見解を示している。

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