レギュラーガソリン高騰、2年半ぶりの143円台突入

景気対策をすることも大事ですが、ガソリン対策を早急にお願いします。一時はシェールオイルつぶしで非常に安価でガソリンを購入できていましたが、今では毎週のように価格が高騰を続けています。身近に感じていない富裕層の政治家には分からない現状かもしれませんが、その上、健康保険や厚生年金も毎年のように上がり続けているのでダブル、トリプルパンチはキツすぎます。消費税の増税も控える中で、税金を安くする方向で考えてもらいたいです。自動車に乗るだけで10種類以上の税金を支払うことになるので、ガソリンに税金をかける必要はいらないのじゃないのでしょうか?この状態が続くと、遠方に外出する人達も減ってきて、更に消費し難い流れが出来上がってしまいます。安くすれば旅行に行ったり、外出先で買い物する人も増えるので良い事ずくめだと思います。毎回値上げされるたびに、それによってもたらされるメリットはあるのだろうか?と困惑します。今こそ、太田和美を筆頭とするガソリン値下げ隊の出番ですよ。

資源エネルギー庁が1月17日に発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、1月15日時点でのレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均価格は、前週比1.3円高の143.2円だった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

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