防災ヘリの山岳遭難救助が有料に 埼玉県で全国初、5分5000円 登山者は賛否両論

5分5000円ってかなり安いですね。燃料費のみの金額で、救助隊に支払う料金は含まれていないみたいです。安易な登山計画から遭難する人を減らすため、いっそのこと全額負担にしてみてはいかかでしょうか?他にも整備費とか人件費など、色々な部分で費用は発生していると思うので考え直すべきです。自分の限界を知って、能力に見合ったルートで登山に挑むべきです。民間の航空会社で小型機をチャーターした場合と、せめて同じくらいにするべきだと思いました。それができないならば、スイス人のように保険加入意識を高めて、Regaのような仕組みで公費をまかなうべきだと思います。それでも、命が助かるならば安いものであるし、命を張って救助活動をする方に申し訳ないです。かなり安めに設定されているにも関わらず、中には訴訟問題まで発展する場合もあるそうです。そういう人間に山に入る資格はないと思います。

埼玉県で2018年1月から、県の防災ヘリコプターによる山岳遭難救助に対して手数料を徴収するようになりました。全国でも初という防災ヘリの一部有料化、どのような目的があるのでしょうか。

 埼玉県は2018年1月1日より、県内の一部山岳において県の防災ヘリコプターによる救助を受けた場合に、手数料を徴収するようになりました。県条例の改正を受けてのものです。

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