くまモン、海外解禁で地元困惑 大口の取引キャンセルも

くまモンは自治体のものというだけでなく、地元の企業が連携して頑張るからこそ全国レベルで人気が出ました。ピカチューみたいにキャラの版権料で一儲けしたいみたいですが、ポケモンの権利対策の事例などをちゃんと研究したのでしょうか?しっかりとした対策をあらかじめしておかないと、海外企業に美味しいとこだけ持っていかれて収益は微々たるものなんていうこともありそうです。そいえば「ふなっしー」を全然みたくなりましたね。空前絶後のゆるキャラブームでしたが、その人気は衰え始めているのかもしれません。熊本ではお土産として持て囃されているみたいですが、それもどこまで続くかといったところです。もし膨大な版権料が入ってくるのであれば、その中からこれまでに貢献してくれた地元企業に何らかの形で帰すべきだと思います。それによって、また下火になっているゆるキャラブームがてこ入れされる可能性もあります。

熊本県のキャラクター「くまモン」のイラスト利用が今月から海外企業にも有料で解禁された。中国や香港など中華圏を中心に高まる人気に乗じた熊本のPR強化が主な狙いだが、ぬいぐるみなどを輸出してきた地元業者では大口のキャンセルも出ており、「県内企業を優遇して」「本来の目的から外れる」などと不満が噴出している。

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