くちデカ過ぎでは!? トヨタ新型「アバロン」が大変貌

街で見かけたら二度見してしまうほどのインパクトのあるデザインです。お世辞にもカッコいいデザインと言えませんが、個性的でハスラーみたいに人と被る心配はないんじゃないでしょうか。パカッとグリルがあいているので、大量の空気を取り入れるエアダクトとしてしっかり機能しそうです。しかし、全体のバランスで見るとアンバランスな感じも否めません。ボンネットの開口部のラインが強調されているので、あれはもう少し穏やかにするべきだと思います。ルーバータイプは問題ないですが、メッシュタイプはそこだけポッカリと穴が開いている感じがしてシャープさがありません。色々いいものをミックスしている感じがするので、もう少し目標とするコンセプトを絞って余計な部分は断捨離するべきだと思います。

一気に20歳若返りを狙え!
あ~、もったいない。どうして、日本にアバロンがないのだろうか?

トヨタは北米国際自動車ショー(通称デロイトショー:2018年1月13日~28日)で北米トヨタの最上級セダンとして第五世代アバロンを世界初公開した。

そうした中、カムリが採用したトヨタの次世代シャーシ、TNGA (トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)の出来栄えは周知の通り、FFという概

念を根底から覆す秀作だ。新型カムリは外観のみならず、走りの面でも一気にスポーツカーへと大変身した。

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