ビットコインなど仮想通貨が急落、規制強化への懸念で

株で例えるなら、ただの一銘柄に過ぎません。大口の買い持っている人達による売り逃げが開始したら、どこまでも落ちるんだろうというくらい下げられる可能性があります。しかし、いざ換金するときに支払えるほど大金はありませんなんて言いそうでなんだか怖いです。盛り上げる時もマスコミ効果で連日凄い上げがありましたが、やばいとなったらマスコミ効果で大暴落もありえるんじゃないかと思います。これだけ報道で上下に振られることを考えると、情報操作でコントロールされているのではないかと疑ってしまいます。近所のコンビニやスーパーで気軽に買い物できればいいですが、値動きが激しすぎてシステムに取り入れにくいんじゃないかと思います。アマゾンや楽天の大手通販サイトですら手を出せないことを考えると、これからも実際に使う機会はないのかもしれません。最近の過熱報道で高値で買ってしまった人も多いでしょうが、売るときは耐え切れなくなり底値で手放すんじゃないでしょうか?メディアに取り上げられた時は終わりが近づいているので、現在の日経平均3万越えなんて呼ばれている今も大きな分岐点にいるのかもしれません。

[ロンドン/ニューヨーク 16日 ロイター] – 16日の取引で仮想通貨ビットコインは急落し、4週間ぶりの安値となった。韓国の企画財政相が仮想
通貨の取引禁止は依然としてあり得ると発言し、規制を巡る懸念が高まった。

シンクマーケッツのチーフストラテジスト、ナイーム・アスラム氏は「(ビットコインの)下落を招いているのは規制の問題が主因だ」と指摘した。ただ
、同氏は「相当な額」のビットコインやイーサリアム、リップルを保有しているといい、「当社はスタンスを変えない。仮想通貨の完全禁止が可能だとは
思えない」と述べた。

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