桂文枝の不倫騒動も「新婚さん」継続…ABC脇阪社長「何ら変わることはない」

自分の過ちとはいえ、最近増加している不倫報道で気になることがあります。それは、男性と女性で扱いが違う気がします。ハリウッド俳優の渡辺謙、お笑いの宮迫、笑点の円楽など、名だたる男性有名人は笑いのネタとして扱われるだけです。女性の場合は決して許されることはなく、ベッキー、斉藤由貴、秋元優里アナなど徹底してマスコミから叩かれる傾向があります。たしかに許せない問題ですが、当事者間での問題であって、あまり大々的に放送するのは良くないです。男女差別の名残とも呼ぶべき現象なのでしょうか。もし山瀬まみが不倫していたら、おそらく番組関係者からプレッシャーをかけられて降板させられていたはずです。この機会に司会を変更するのも良かったかもしれません。椅子から転げ落ちるあの芸風に飽きた視聴者も多いはずです。

50代一般女性との不倫疑惑が報じられた落語家・桂文枝(74)が司会を務めるABCテレビ制作の全国ネットバラエティー「新婚さんいらっしゃい!」(日曜・後12時55分)について、朝日放送の脇阪聰史社長(70)は16日の新春会見で「何ら変わることはない。現場に一任している」と、報道を問題視しない姿勢を明かした。

一方、同局のドラマプロデューサーと女優・藤吉久美子(56)との不倫疑惑報道については「彼自身の誤解を生んだ行動自体に問題がある。関係者にご迷惑をおかけした。社員としてあってはならないこと」と厳しい表情。プロデューサーの処分は「考えていない」とした。

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