てるみくらぶ社長宅、700万押収…資産隠しか

マルサを侮ってはいけませんね。自宅に捜査が及ぶということは、膨大なデータに裏付けされた結果から導き出された答えです。個人がいかに隠そうと画策しても、絶対に隠し通せるものではありません。このニュースから、やっぱりというか全く反省などしていない人間として最低であることが照明されました。これはまだまだ一部であり、他にも財産隠しがあるのではと疑ってしまいます。社員の名義にしていたりする方法が多いらしく、全部を発見するのは難しいですが完膚なきまでに引ん剥いて欲しいです。自分が寒空の下に放置されるのは絶対に避けようとしますが、客が旅先に放り投げ出されても我関せずというスタイルは本当に一企業の社長であるのか?と疑問に思います。旅行中止で返金もなし、これだけのまとまった金額があれば、帰国を手助けすることはいくらでもできたのではないか?と考えてしまいます。人間のくずですね。

破産手続き中の旅行会社「てるみくらぶ」(東京都渋谷区)の社長山田千賀子被告(67)(詐欺罪などで起訴)の自宅から、警視庁が現金約700万円を押収していたことが捜査関係者への取材でわかった。

破産法は、破産者の財産は裁判所が選任した破産管財人が管理すると規定しているが、山田被告は自宅で発見された約700万円について、破産管財人に申告していなかった。同庁は、没収されないよう、現金を隠匿していたとみている。

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