iPhoneバッテリー発煙、アップル直営店で避難騒ぎ スイス

たまたまその製品にだけ発生したバッテリー関係の人為的なミスなら一過性のものですが、バッテリーの構造自体に不具合や製造工程に何らかのミスがあるのであれば大きな問題となる可能性があります。今までもニュースにならないだけで、爆発とまでいかなくても膨張する程度なら相当な数があるなんて言う人もいます。信者の方には申し訳ありませんが、iPhoneだから100%安全なんていうことは決してありません。フランスの国内向けニュースでは、アップルがネット接続を意図的に遅延させて利益を独占する仕組みを作っている疑いがかけられていて、フランスの捜査機関が動いているみたいです。スマホの分野でほとんどの需要を占めているiPhoneがこれからどうなってしまうのか気になります。とりあえず、状況がわかるまではアルミ製の容器に密閉することをおすすめします。

ロンドン(CNNMoney) スイス・チューリヒ中心部にあるアップルの直営店で9日、スマートフォン「iPhone」のバッテリーが過熱して煙を吹き出し、店内にいた客や従業員が避難する騒ぎがあった。

チューリヒ警察によると、この騒ぎで建物内にいた客など50人が避難。iPhoneからバッテリーを取り出そうとしていた同店の従業員が軽いやけどを負った。7人は手当てを受けたものの、入院した人はいないという。

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