コロプラ、昨年来安値 特許侵害で任天堂が提訴 

任天堂は提訴しなくてもいいんじゃないだろうか?と最初は考えましたが、時間が経過して概要が鮮明になるほどに、コロプラに非があるのがわかってきました。ゲーム会社の中でも年収面で大きく出遅れている感のあるコロプラですが、この問題により新規雇用のメンバーが集まらないのでは?と噂されています。働く人が集まらないということは、新規開発事業にも着手できないのでますます後手に回ることになりそうです。好き好んで悪評のある会社に募集する人はいませんからね。白猫プロジェクトの公式ツイッターを見たら、リプライが擁護するファンとアンチ勢力が対立していて、見ている分には飽きませんね。白猫テニスが発表された時はAppランキングでも上位にありましたが、最近は全然ですね。

大幅に値下がりしている要因として、特許問題が挙げられる。任天堂は10日、コロプラに対し、スマートフォン向けゲーム「白猫プロジェクト」の配信差し止めと損害賠償44億円の支払いを求めて東京地裁に提訴。コロプラが「タッチパネル上でジョイスティックを操作する際の技術の特許」など5件の特許権を侵害したと主張している。

一方、コロプラは「当社のゲームが任天堂の特許権を侵害する事実は一切無いものと確信しており、その見解の正当性を主張していく方針」としている。

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