ジャパニーズウイスキー、世界を酔わす-国産酒輸出が過去最高更新、本場でも高まる人気 品薄続きネットで高額売買も

お隣の中国の需要がかなり増えてしまい、海外市場が大きくなったせいか価格は高騰しています。ジャパニーズウイスキーなのに、日本で購入しにくいというのはいかがなものかと思います。サーモンが国内で需要があるときも、中国で流行って漁獲量が減ってしまったこともありましたが本当にやめてもらいたいです。紹興酒でも飲んでいればいいと思います。スコッチやブラックニッカの方が値段は安いし、日本をバッシングすることが多くてもブランド力は認めているということなのかもしれません。山崎の世界一位に輝いた商品はかなり品薄で、しかも海外でしか販売していない限定モデルみたいです。国内のお父さんが手軽に飲めるようにしてもらいたいです。創業者であるマッサンもそれを願っているはずです。

■ウイスキー・ビールの輸出金額、日本酒に迫る

ウイスキーなどの国産酒類の輸出金額と数量がいずれも過去最高を更新したことが8日、国税庁への取材で分かった。平成29年1~10月の累計で、すでに28年の総量を超え、金額は6年連続、数量は3年連続で最多となった。日本産ウイスキーの世界的な人気の高まりに加え、急増するインバウンド(訪日外国人客)でファンが増えたことも後押ししたとみられる。

■世界に認められた品質 転売目的の海外バイヤーによる買い占めも

海外から日本産ウイスキーに熱い視線が注がれている。全国の蒸留所は、訪日外国人客の人気観光スポットとなり、インターネット上で高値で売り買いされる代表銘柄を、転売目的の外国人バイヤーが買い占めるケースも確認されている。「品質が世界に認められ、各国で好んで飲まれている結果だ」。専門家は、こう見ている。

■「山崎シェリーカスク」は定価の10倍近い30万円以上

昨年の世界的な酒類競技会「インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ(ISC)」で、サントリー「響21年」が全部門の最高賞を獲得。ニッカも「竹鶴25年ピュアモルト」など5商品が金賞に輝いた。

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