大仁田厚氏が出馬意向 4月の佐賀・神埼市長選

市長というのは経験がものを言う職業であり、単純に気合いなどで乗り切れるものではありません。これまでに培った知識、行政を通しての経験を活かさなければ市民は納得しないと思います。プロレスラーの時から行動にと言動がちぐはぐで、矛盾が多いと言われていました。有名人が市長となれば、神埼市に住んでいない人はネタとして見ていて面白いかもしれませんが、当事者になる市民や役所の関係者はたまらないですね。自民党時代がありましたが、その手腕を買われていたわけではなく揉め事が起こったときのボディーガード的な扱いだったと思います。

大仁田厚氏
元国会議員で元プロレスラーの大仁田厚氏(60)=長崎県長崎市出身=が、任期満了に伴う4月の佐賀県神埼市長選に立候補する意向を固めたことが8日、分かった。近く記者会見を開いて正式表明する。市長選を巡っては、現職の松本茂幸氏(67)=本堀、3期=が4選を目指して立候補を表明しており、選挙戦になる見通しになった。

シェアする

フォローする