独立系「格安スマホ」苦戦、競争政策を見直しへ

格安SIMに変えて数ヶ月経ちますが、大幅に料金が安くなったので変えてよかったと思います。移行する時に色々手続きはありますが、店頭ではなくネットでも行えるため店員のプレッシャーなど気になりません。変更のやり方も少しググレば出てくるのでおすすめです。契約解除料がネックになっていると考えている人もいますが、早く移行すればする分だけ月々の料金が安くなるので元は取れます。ただ、回線速度を重視する人にはおすすめできません。朝、昼、夜など利用者が多い時間帯は回線速度がかなり遅くなるからです。いざというときの4G、家ではWi-Fiで使っているという場合ならいいかもしれません。

総務省は、スマートフォン市場の競争政策の見直しに着手する。

KDDI(au)やソフトバンクなど、大手系の格安ブランドが人気を集める一方、独立系の格安スマホが伸び悩んでいるからだ。独立系の格安スマホが広がらなければ、競争が進まず、料金が高止まりする恐れがある。どのように市場を活性化させるか、注目される。

資金が豊富な大手系の格安ブランドは、大胆な割引キャンペーンや、大量のテレビCMで存在感を高めている。ソフトバンクの「ワイモバイル」の契約数は約200万件で首位を独走。12月から学生の基本料を最大4か月無料にするプランを打ち出した。ワイモバイルを担当する寺尾洋幸・ソフトバンク執行役員は「(通信料を下げるという)ゴールに向かってやっているだけだ」と話す。KDDI系の「UQモバイル」も今年3月からの半年間で約70%増の約60万件に伸ばした。

一方、独立系の格安スマホ勢は苦戦している。総務省によると、格安スマホの今年7~9月の純増数は約50万件と、前年同期比で約30万件減った。格安スマホ勢はNTTドコモなどの大手携帯会社の通信回線を借りているが、回線利用料が高すぎるという不満が根強い。さらに、「大手は自社系の通信速度を独立系より速くしている」といった批判も出ている。

シェアする

フォローする