加藤えま

ちょっと面白い裁判の前例が生まれたので報告を。競馬関連での「ハズレ馬券を所得税申告の際の経費に出来るのではないか」という訴えに対して、国の上告を棄却させるまでに至りました。少々説明を端折ってしまいましたが、これ発端は競馬税金の不条理にありまして、唯でさえ馬券って購入の時点で既に税金が貸されているんですよ。その上で勝ったとしてもその賞金に対しても所得税が生まれてしまうという業突く張りなやり口で、挙句としてハズレ馬券は「残念でしたハイお仕舞い」扱い。「だったらハズレ馬券そのもののも、収益に至るまでの経費じゃないか!」…と言うことで裁判が勃発したわけです。実際理屈としては至極真っ当であり、如何に今まで政府が美味しいどころ取りしてきたか良く分かる一件でしたね。ちなみに訴えを起こしたのは6年で72億超を競馬につぎ込み、5億7千万円しか勝てなかった男性です。9割以上損してますが、僅かな1割にも満たない勝ち金から所得税払えといわれて、プッツンしたのでしょうかね?ともあれ政府の理不尽が一つ挫かれた前例としては素晴らしい判決となったようです。

装いも季節違いながら表情も蠱惑的な、これがホントのクールビューティ。

ストレートに流すのも好きですが、後ろでまとめるのもまた美しさが際立ち甲乙付け難いポイントになります。

どんな顔でも似合うのが美形の特権ですが、不安そうな顔してると何があったのか心配になってきます。

艶やかって表現が用いられるときって大抵視線でも惹きつけてくるので、決して逃がさない意図があるのです。

強気で相手を翻弄する気質かと認識してましたが、実はガードを崩されると途端に弱々しくなるタイプでした。

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