メルカリ法規制、当面見守る方針 警察庁有識者検討会

このところ業者による出品が増えてしまい、個人の出品の回転理が悪いという話を耳にしました。本人確認がこれまでになかったことから、犯罪がらみの盗品まで売られていたことがあるそうです。それらの問題はこれから解消すると思います。それと、ユーザーの質がかなり低いという問題もありますね。何日も落札した商品を送らなかったり、タチの悪い値下げなど、メルカリを利用していれば一度は体験することかもしれません。これは運営側にシステムを新たに見直してもらって欲しいところです。ヤフオクが8%に対してメルカリは10%なので、その高い分のクオリティをサービスに反映してもらいたいです。ネットのオークションサイトが栄える一方で、街にある古本屋や中古ショップの過疎化が目立ちます。ネットと実店舗の強みを差別化して共存できればいいんじゃないかと思います。ブックオフは100冊近く漫画を売っても数百円にしかならないときがあるので、もうちょっと買い取り価格を上げればお客も戻ってくるんじゃないでしょうか。あと、以前に本を探しに行ったときに、もの凄い体臭を振り撒きながら本のバーコードをスマホで読み取っているおじさんがいました。あれはせどらーというのでしょうか?あのような行為もないようにしてもらいたいです。

中古品などを売買する古物営業について、警察庁の有識者検討会は21日、買い取り場所の拡大や暴力団排除などを盛り込んだ報告書をまとめた。これを踏まえ、警察庁は古物営業法を改正する方針。

報告書は、古物の買い取り場所について、営業所や取引相手の居住地に限っていた現行を改め、百貨店のイベント会場などでも認めるよう提案。買い取り日時などを地元の公安委員会に事前に届け出ることが必要とした。

また、古物営業が暴力団の資金源となることを防ぐため、暴力団員には許可を与えない規定を新たに設けることを求めた。このほか、全国展開する中古品販売店が増えている現状を踏まえ、現行では営業所がある都道府県ごとに取得する必要があった許可について、一度の取得で済むような手続きを検討するべきだとした。

「メルカリ」などネット上で物品を売買する際に利用するフリマアプリやサイトへの法規制についても話し合われたが、本人確認を取り入れるなど盗品の流通を防ぐための自主規制を進めていると指摘。当面はその効果を見守り、効果が認められない場合に法規制を検討するべきだとした。メルカリを巡っては今年に入り、高校の野球部から盗まれたボールや万引きされた本が売られる事件が発覚。メルカリは12月から本人確認の強化を始めている。

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