30代が飲み会で注文してはいけないメニュー

どんどん高齢化社会が進んでいる中で、30代ならまだまだ若いと思います。酒飲みでから揚げやフライドポテトなどのホットスナックが好きな友人がいますが、一緒に野菜をちゃんととって運動しているせいか、40代目前でもスリムな体型を維持しています。食生活はこれだけは食べちゃいけないというものでもなく、バランスが大事なような気がしました。忘年会で食べすぎよりも飲みすぎている方を見かけることが多いので、その辺を注意すれば問題ないでしょう。とはいえ、あれやらこれやらと注意ばかりしていると飲み会が楽しくなくなってしまいますので、みんなと集まってワイワイするときくらいはそういうことは頭の隅に置いておくのが正解かもしれません。レコーディングダイエットを実践している同僚が言ってましたが、糖質が少ない辛口のワインや蒸留酒を飲みながら、焼き鳥や枝豆や冷奴などの高タンパク低カロリーの食事をしていれば連日の飲みでも太らないようです。でも、ほろ酔いのときのシメのラーメンはやっぱり格別だと思います。身体に良くないことほど美味しかったり気持ちよかったりするのは、人間の体の構造上の一番の欠陥です。

◆体型や健康が気になる30代が飲み会で後悔しないコツは?
少し前の調査ではありますが2016年2月に行われた(株)酒文化研究所の「ビールのおつまみランキング」によると、好まれるおつまみの条件には「腹がふくれない」「塩分と脂分が適度にある」という2つが挙げられていました。

1つ目の「腹がふくれない」に関しては、確かに飲み会は食事会ではないので、おなかがいっぱいになる必要はないのかもしれません。しかし、一般的に飲み会が行われる夜7~10時くらいの時間帯は、何もない通常の日であれば「夕食」を食べている時間です。

そのため、「飲み会は飲み会、食事は食事」と分けて考えようとすると、飲み会の後に食事としてラーメンを……という流れが出来上がってしまいます。遅い時間になってしまう二次会や帰宅後に食べなくても気持ちよく眠りにつける程度に、一次会と呼ばれる飲み会の時点でお腹を満たしておくことが大切です。

2つ目の「塩分と脂分が適度にある」については、ご推察の通り太る原因になりますので避けたいところです。ただし、居酒屋さんはお客様が「塩辛く脂分の多い料理」を求めて来店していることを知っているので、他の店舗よりも塩分や脂分の多い料理や味付けにしてあることが多いように思います。この点は少しだけ意識して、自分で注意することが大切です。

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