相本みき

幼少期から既にその意識と実現度の差が断崖絶壁たる隔たりが生まれるであろう、「貯蓄が出来る人と出来ない人」。大人になるまでは本当に欲しいものがあった際に困るか否かの差くらい生じないでしょうが、これで本当に苦楽が分かれるのは結婚してからの生活です。主だった分岐点は「収入に対する支出の自覚が出来てるかどうか」になります。以前とある「年収800万円」の家庭が貧困でキリキリ舞いだって小噺を耳にしました。その半分未満である程度、趣味に付き合いに給料をつぎ込みつつ、別にすっからかんと言うわけではない自分としては何故そんな自体に落ちいているのか理由を見るまではサッパリ分かりませんでしたよ。まあ例外として親族の医療費の支払いなど財産を馬鹿食いする地獄というのもありますが…。その家庭では子供に対する投資…所謂塾や私立での費用が嵩みすぎ、高額保険に加入し挙句、自宅はローンでしたよ。結局のところお金って使う気になれば簡単に消えていくもの。身の丈に合わぬ出費は身の破滅を招くってことです。他の事情で良く耳にする例としては、外食に行く回数が多かったり、カード支払いばかりで散財感覚がゼロだったり、何かを買うことが既に目的になってしまっている…なんて人もいましたね。極端に言えば独り身前提なら、収入十数万程度のコンビニバイトでも多少遊びつつ僅かながらでも貯蓄できます。まず家計簿をつけることから…と言うのはデフォルトでアドバイスされることではありますが、個人的にはもう一押し。「仕方なく」で出仕されている固定費が本当に必要かどうか、もっと安く済ませられないか、を検討すべきだと考えています。

装いそのものは和と調和しませんが、姿勢と物腰の良いと空間に馴染みますね。

上着一つなければ喪服のような印象が出てしまいますが、悲壮感がないので普段の様子でしょう。

畳に寝そべるってフローリング多くなってきた昨今では、結構希少ですよね。

昼間から羨ましいにも程がある愚痴ってみるも、単に着替え中と言う可能性も…ないか。

容姿の印象はけして本人だけが作り出すものではなく、風情も合わせて一括り、とされるのが良く分かる光景です。

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